Club Profileクラブ概要

クラブ概要

Club Name

名  称

Rotary E-Club of Tokyo Peace Wing
(日本語表記 東京ピースウィングロータリーEクラブ)

District

所属地区

Rotary International District 2750

国際ロータリー第2750地区

Area

地域

All the world

全世界(使用言語 英語・日本語)

創立

加盟認証

認証状伝達式

2014年5月17日

2014年6月2日

2014年7月26日

スポンサークラブ

東京三鷹ロータリークラブ

Rotary Club of Tokyo Mitaka

創立時ガバナー

特別代表

拡大補佐

舟木 いさ子  Isako Funaki

舟木 いさ子      Isako Funaki

五老 辰雄     Tatsuo Goro(物故・The deceased)

宮崎陽市郎     Yoichiro Miyazaki

白石 隼男       Hayao Shiraisi(物故・The deceased)

創立時会長

William Nealy,Jr.

例会日程

毎週木曜日21:00より、毎週木曜日21:00まで(日本時間)

例会会場

ウエブサイト http://peace-wing.org

事務所

〒181-0013
東京都 三鷹市 下連雀 3-41-14 コスモフォーラム 307号
東京三鷹ロータリークラブ内
TEL 0422-48-8811
FAX 0422-48-8200
E-mail office@peace-wing.org

会長・幹事・会員数 (2021-22年度)

会長

古殿 智浩

幹事

田嶋 諒一

会員数

21名(2021年7月1日現在)

日本在住18名、アメリカ在住2名、マレーシア在住1名

認証状

認証状

バナー

~バナーの由来~

バナー

ロータリー平和フェローが、卒業後ロータリアンとして世界に羽ばたき、世界平和実現のために活躍してほしいと願いを込め、平和の象徴の鳩と、世界の国花をイメージしてデザインしました。

2021-22年度 東京ピースウィングロータリーEクラブ

会長 古殿智浩 所信表明

  クラブテーマ  輪を広げ、和で繋ぐ

古殿さん写真

皆さま こんにちは 2021-2022年度 東京ピースウィングロータリーEクラブ 会長を務めさせていただく 古殿 智浩です。

会員の皆様と一緒にクラブを盛り上げていきたいと考えております。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

我がクラブは私の年度で8年目、若いクラブです。地区、グループ、そしてスポンサークラブをはじめ、ご支援頂く多くの皆様に支えられ、ご協力頂いている事にあらためて感謝申し上げ、この場を借りて御礼申し上げます。

 今、世界はコロナ禍による混乱、環境破壊・気候変動による生活への影響、そして様々な価値観のぶつかり合いによる戦争が起こっています。混乱の中、私たちの生活が100年に一度の大変革に向き合っています。新しい時代、ステージに向かう事に必要な事は、勇気を持った一歩を踏み出す事、新たな価値観を受け入れる事、そして誰一人残さず皆で一緒に取り組む事ではないでしょうか。

SDG‘s、ESG、DX、LGBT、様々な新たな目標に向け、自分たちに何が出来るのか、何をするのか。

自分の気持ちを切り換える事、新しい事を一つする事、これこそが一番大変な「大きな変化」だと思います。

私自身、この春から新しい仕事に変わり、毎日「大変、大変」と感じていましたが、ネガティブな言葉ほど、自分を後ろ向きにさせるものはありません。

「大変だ!」ではなく「大きく変わるチャンス」と前向きに考え、身近な奉仕からはじめて行きたい。それが今般、クラブ会長を受けた時の私の想いでもあります。そして「輪を広げ、和で繋ぐ」事でクラブの基盤をみんなでより硬くしていきたいと考えています。

一年間幹事・理事をはじめ委員会・会員の力で楽しいクラブの輪を広げていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 Hello All Rotarian’s , I'm Tomohiro Furudono, Iwill serve as the president of the Tokyo Peace Wing Rotary E-Club in 2021-2022.  I would like to make the club a success with our members.
Our club is a young club for the 8th year in my year. I would like to take this opportunity to thank the districts, groups, sponsor clubs, and many others for their support and cooperation.
Today, the world is undergoing war due to the turmoil caused by the corona disaster, the impact of environmental destruction and climate change on people's lives, and the conflict of various values.
In the midst of turmoil, our lives are facing a once-in-a-century revolution. In the new era, what is needed to move to the stage is to take a step with courage, accept new values, and work together without leaving anyone.
What can we do and what we must do for SDG's, ESG, DX, LGBT, and various new goals. I think that switching one's feelings and doing one new thing is the most difficult "big change".
I myself changed to a new job this spring and felt "hard, hard" every day, but nothing makes me more negative than negative words.
I want to start with familiar service, thinking positively about "a chance to make a big change" instead of "it's hard!" That is also my feeling when I accepted the club president's offer.
And we want to make the foundation of the club harder by "spreading the circle(displayed in kanji, it is a ring) and connecting with peace(displayed in kanji, it is a softened ".
For the year, I would like to expand the circle of fun clubs with the power of the secretary, directors, committees, and all members. Thank you very much.

 Tokyo Peace Wing Rotary E-Club 2021-22 President Tomohiro Furudono

 

2021-22 年度RI 会長 テーマ

テーマロゴ文字下

2021-22 年度RI会長 

RIメータ会長エレクトお写真

ロシェカール・メータRI会長 プロフィール

Calcutta-Mahanagarロータリークラブ所属

カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ(インド、西ベンガル州)

 

会計士であり、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長。カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal (India)」のディレクター。

災害救援に熱心に携わり、シェルターボックス(英国)の管理委員も務める。2004年のインド洋大津波の際には、被災した家族のために500戸近い家屋の建築を支援。

南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を提供したプログラムを立ち上げる。インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供。

1984年にロータリークラブ入会。RI理事、各種委員会の委員と委員長、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、地区ガバナーを歴任。ロータリー財団(インド)の理事長も務める。

超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。ラシ夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。

2021-22 年度 RI会長テーマ講演

シェカール・メータ

2021 年 2 月 1 日

 

ナマステ。ロータリーの世界各地から集まった「Movers  and   Shakers」の皆さん、こんにちは。地区ガバナーエレクトである皆さんはMovers(動かす人たち)であり、私は「シェカール」です。

今日、皆さんは、奉仕とリーダーシップの旅路において、とても大切な一歩を踏み出します。これからの17カ月間は、皆さんの人生で最も素晴らしく、実りあるときとなるでしょう。この期間を、人生で最も充実したときとすることができます。この期間には、私たちが共有するロータリーのビ  ジョンに導かれながら、大きな夢に向かってくださるようお願いします。皆さんは、計画を立て、目標を定め、その目標を達成するようロータリアンにインスピレーションを与えてやる気を引き出します。その目標とは、会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げるという目標、そして、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標です。この旅路において、皆さんは、地区のロータリアンおよびローターアクターと目標を分ちあい、「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担います。これは、私たちを導く信念です。「もっと行動し」とは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。

会員増強は引き続き、最も大きな課題です。過去17年以上、ロータリーの会員数は120万人のまま横ばいとなっています。力を合わせて、これからの17カ月間でこれを変えようではありませんか。変革者であるガバナーの皆さんには、会員増強という点で、今、ロータリー史上最大の変革をもたらす機会が訪れています。過去17年間にロータリーが達成できなかったことを、今後17 カ月間に達成することにチャレンジしてください。

そんな夢は大きすぎる、とおっしゃるかもしれません。「夢は大きく」と私からお願いするのであ れば、私自身が先頭に立たなければなりません。私がインスピレーションを受けた言葉の一つ に、ジョージ・バーナード・ショーの次の言葉があります。「存在するものだけを見て、『なぜそうなのか』と考える人もいる。しかし私は、いまだかつて存在しないものを夢見て、『なぜそうでないのか』と考える」

ですから皆さん、夢は、2022年7月1日までに会員数を130万人に増やすことです。この信じられないような目標をどのように達成できるでしょうか。その答えは、「each one, bring one」、つまり、今後17カ月間に各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。皆さんがすべきことは、17カ月間にたった一人を入会させるよう、地区のすべてのロータリアンにお願いするだけです。皆さんご自身が模範を示し、また地区内のクラブ会長にも模範を示してもらうことで、これを確実にできます。全クラブのロータリアンがこれを実行すれば、そのそれぞれが「変  革者」となり、新たにロータリアンとなる人の人生を永遠に変えることになるのです。

ガバナーエレクトの皆さん、私たちは、「もっと行動する」ために「もっと成長する」必要があります。私は常に、「超我の奉仕」というロータリーの標語に大きな感銘を受けてきました。この言葉は、人びとを思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。これについて、ロータリーでの私自身の体験をご紹介したいと思います。

ロータリークラブに入会したばかりの頃、手足が不自由な人のためのキャンプをクラブが実施しました。クラブはそこで、足の矯正具や義肢、ハンドサイクルを配布しました。全会員が役割を分担し、私の担当は、ハンドサイクルを受け取る人が、手で車輪をこぐ力があるかどうかを確認することでした。手を引っ張ってもらい、相手の力を測るのです。私は、担当場所に立ち、ハンドサイクルを受け取りに来る人を待っていました。すると、ある人が地を這って私に近づいてきました。その人は足がなく、這うことしかできなかったのです。私は彼に向かって手を差し出しましたが、その瞬間、正直なところ、私の頭にあったのはその人のことではなく、自分のことでした。自分の清潔さや健康について考えたのです。彼の手を握りたくありませんでした。しかし、彼の手を握り、その後もやって来る人2、3人の手を握りながら、自分のことだけを考えていました。しかし、6、7人目の後に突然、この人たちが抱える苦境に共感し、彼らの痛みと困難を感じ、自分よりも彼らのことを考えるようになったのです。その瞬間、私は、単なるロータリークラブ会員から、ロータリアンになったのです。

その後間もなく、もっと多くのプロジェクトに参加するようになりました。35年前、ロータリアンとして初めてインドの僻村に足を運んだとき、同胞たちが抱える苦境を真に理解しました。彼らの家にはトイレがなく、水浴びをするのと同じ池の水を飲み、一本の樹の木陰を学校として使い、唯一の黒板は黒いペンキを塗った壁でした。一番近い保健センターは数マイル先で、ごく基本的な設備しかありません。私たちは、ロータリークラブを通じて、トイレを設置し、安全な飲み水を  提供し、教育システムを改善し、世界級の医療設備を整えました。しかも、地元地域だけでなく、国中で。

ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました。奉仕が私の生き方となったのです。多くの方々と同じように、‟奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である“という信条を持つようになりました。模範的な賃借人でありたいと思っています。皆さんも、それぞれが奉仕の機会を見出され たことでしょう。目の不自由な人に見る力を与え、お腹を空かせた人に食べ物を与え、ホームレスの人に住む場所を提供した方もおられるでしょう。これらは、小さな奉仕の機会だったかもしれませんし、大規模なプロジェクトだったかもしれません。奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけでなく、奉仕に対する姿勢です。

ガンディーはかつて、電車に乗ろうとしたときに、電車が動きだして片方のスリッパを落としてしまいました。ガンディーはとっさに、スリッパが落ちたところをめがけて、もう片方のスリッパを投げました。彼と一緒に旅行していた友人は、こう尋ねました。「なぜ投げたんだい?」。ガンディ ーはこう答えました。「あのスリッパを誰かが見つけるだろう。片方だけでは役に立たたないから、もう片方も投げたのだよ」。これはささやかな奉仕の行為ですが、その姿勢は見事だと思います。私たちは、自自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか。ロータリアンである私たちにとって大切なのは、それだけです。

ロータリアンが過去35年間にポリオ根絶や人類への奉仕のために数十億ドルもの資金や多大なボランティア時間を費やしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。何千という学校や  何百という病院を整え、干上がった村に水を提供し、家庭にトイレをつくって尊厳を取り戻し、何万という子どもの心臓手術を通じて命という贈り物をしてきた理由に、それ以外のことがあるでしょうか。ロータリアンが奉仕し続けるのは、人びとの人生を豊かにしたいという願いからです。ネパールでのあるプロジェクトでは、数千人もの人生がより豊かになり、アフリカでの家族保健プログラムと、ハイチでの水プロジェクトでは、それぞれ一千万人以上の人生がより豊かになりました。私の母国インドでは、識字と教育のT-E-A-C-Hプログラムで、何百万もの子どもの人生にインパクトを与えました。

皆さんの多くが、このような奉仕プロジェクトで大切な役割を担われ、人びとの人生をより豊かにしてきたでしょう。奉仕のニーズがあるからこそ、皆さんは奉仕してこられたのです。今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。ですから、変革者であるガバナーの皆さん、来るロータリー年度には、人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いいたします。この理由から、2021-22年度の私たちのテーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)といたします。

皆さんご自身が模範を示し、持続的なインパクトをもたらすプロジェクトへのロータリアンとローターアクターの参加意欲を引き出してください。ほかのロータリアンや、他団体、企業と手を取り合い、地域社会にインパクトをもたらすプロジェクト、国や世界の人びとの人生を豊かにするプロジェクトを実施してください。ガバナーとしての役目が終わるとき、皆さんは、ご自身のリーダーシップ、ご自身がロータリアンとローターアクターに与えたインスピレーションのおかげで、会員による奉仕を通じて世界が前よりもっとよくなったと感じるはずです。

奉仕するとき、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かになります。インドの偉大な思想家の一人であるヴィヴェーカーナンダは、こう言いました。「誰かを助けるとき、その人に恩を施していると考えないでください。実際には、その人たちがあなたに恩を施しているのです。私たちが世界から授かった恩恵への恩返しをする機会を与えてくれているのです」。ヴィヴェーカーナンダはさらに、次のような見事な言葉を加えました。「人生では、与える者、奉仕する者になりなさい。ただし、与えるときも奉仕するときも謙虚になり、ひざまずいて『与えさせていただけますか』『奉仕させていただけますか』とお願いする気持ちになりなさい」

ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。アルバート・アインシュタインが言ったように、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。

奉仕イニシアチブに取りかかるにあたり、次年度の焦点は「女子のエンパワメント」となります。ロータリーの中核的価値観の一つは「多様性」です。ロータリーのDEI(多様性、公平さ、開放性)に対する信念を表した公式声明もあります。多くの場合、女子は不利な立場に置かれることが 多く、私たちが女子のエンパワメントに取り組むことが重要です。ロータリーはすべての子どもに  奉仕しますが、特に「女子」に焦点を当てます。世界各地で女子は多くの問題に直面しており、リーダーである皆さんは、こうした女子が抱える問題にロータリーが取り組み、それを和らげるように導くことができます。

「もっと行動し、もっと成長する」ための会長イニシアチブが計画されています。世界各地で、7つの重点分野に焦点を当てた7回の会長主催会議が開催されます。また、すべてのロータリークラブとローターアクトクラブが、ロータリアンとローターアクター、そして一般市民の参加を促すための「ロータリー奉仕デー」を実施することができます。ご自宅に最も近い場所で開催される会長主催会議にご参加いただくとともに、「ロータリー奉仕デー」に参加するよう全クラブに呼びかけてください。ローターアクターとインターアクターにも参加してもらいましょう。ロータリークラブによる何千もの「ロータリー奉仕デー」を通じて、ロータリーの活動を世界に紹介しようではありませんか。

変革者であるガバナーの皆さん、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、大きなインパクトをもたらすプロジェクトに取り組み、かつ会員数を史上初めて130万人にするという課題は、チャレンジに満ちています。このチャレンジに、皆さんの意欲は駆り立てられるでしょう。挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです。船は港にいれば安全ですが、船の目的は港にいることではありません。海に出てこそ、船の目的が成就されます。変革者の皆さん、人生とは冒険であり、メンテナンスではありません。

最後に、テーマについて私が書いた詩をご紹介したいと思います。

授けられた最大の贈り物は

誰かの人生に触れる力変える力

違いをもたらす力めぐりゆく命の中で手を、心を、魂を差し伸べるなら

魔法が起こる

歯車が回りだす... ともに歯車を回そう

全人類の繁栄のために

私たちには力と魔法がある

奉仕しよう... みんなの人生を豊かにするために...

皆さんがどこでこの演説をお聞きになっていても、ここで皆さんに、胸に手を当て、私と一緒に宣誓していただきたいと思います:

「私たちには、奉仕し、みんなの人生を豊かにする力と魔法があります」

 

変革者の皆さん、準備は整っていますか?大きなチャレンジに立ち向かう準備ができていますか?奉仕する準備ができていますか?みんなの人生を豊かにする準備ができていますか?

私は準備ができています。皆さんも同じでしょう。ともに奉仕し、みんなの人生を豊かにしていこうではありませんか。

2021-22 年度 国際ロータリー第2750地区 ガバナー

三浦 眞一

三浦眞一様お写真

2021-22年度ガバナー 三浦眞一 プロフィール

【氏 名】   三浦 眞一

【所属クラブ】 東京八王子西ロータリークラブ

【生年月日】   1949(昭和 24)年4月 15 日生

【職業分類】   書籍雑誌販売

【学 歴】   1972(昭和 47)年3月

               日本大学文理学部史学科    卒業

【職 歴】

1972(昭和 47)年4月    株式会社三成堂    入社

1975(昭和 50)年4月    同社    専務取締役

1998(平成 10)年4月    同社    代表取締役

2016(平成 28)年4月    同社    取締役会長

【主な公職歴】

八王子市生涯学習審議会会長・東京医科大学八

王子医療センター病院倫理委員会委員・公益財

団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団前理

事長・社団法人八王子青年会議所第 23 代理事長・

社団法人日本青年会議所広報委員会委員長 他

【受    賞    歴】

八王子市市民功労者

東京都都民功労者

文部科学大臣功労者

【ロータリー歴】

1990 年 東京八王子西ロータリークラブ 入会

2006-07 年 クラブ幹事

2007-08 年 地区多摩南グループ 幹事

2012-13 年 クラブ会長

2014-15 年 地区会員増強委員会 委員長

2015-16 年 地区米山記念奨学委員会 委員長

2016-17 年 地区多摩南グループ ガバナー補佐

2018-19 年 地区奉仕プログラム委員会 委員長

米山功労者マルチプル

ロータリー財団メジャードナー

ベネファクター

マルチプル・ポール・ハリス・フェロー

ポール・ハリス・ソサエティ

ガバナー挨拶

「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」

2021-22年度国際ロータリー第2750地区

ガバナー

三浦 眞一

 

 ロータリークラブ創立以来、初めてのZOOMによる国際協議会が、2月1日~11日まで開催されました。

 本来国際協議会は米国フロリダ州オーランドで行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、本年度はWEBでの開催となり、午後11時からと午前11時から、それに加え午後2時からのセッションがありました。

 次年度の国際ロータリー会長は、シェカール ・メータさん 〈インド・西ベンガル州・カルカッターマハナガルロータリークラブ〉です。

 テーマは 「SERVE TO CHANGE LIVES」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)です。そしてロゴマークは、かけがえのない地球を大きな「奉仕の手」で包み支えています。

 メータ会長は、ロータリーの原点である 「超我の奉仕」という標語に大きな感銘を受け、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを心に活動をされてきた方です。

 奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考える。(他者を思う・他者を助ける・あなたは他者のために何をしているか?)を信条にされ、奉仕を実践し、奉仕に目覚めたことで、「単なるロータリークラブの会員から、真のロータリアンになった。」そして「奉仕にはロータリアンの DNAがある。」他者のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある。」というアインシュタインの言葉を引用し「奉仕は誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かにする。」と力説されました。そして次年度の焦点は、「女子のエンパワメント」(女性の地位や機会の向上)と「ロータリー奉仕デイ」の実施、そ して世界 7ケ所で行う会長主催会議の開催です。すべてのRI会員がロータリーの活動を地域に世界に示し、 ロータリアン一人一人がロータリーのブランド大使となるよう奨励 されました。

 会員増強は最も大きな課題であり、「過去17年以上ロータリーの会員数は 120万人のまま横ばいです。みんなの力を合わせてこれからの17か月で130万人にしようではありませんか。」その答えは「Each One Bring One」( 一人が一人を)です。今後17か月間に各ロータリアンが新会員一 人を入会させるようお願いすることです。私たちがするべきことは、 17 ケ月間にたった一人を入会させるよう地区のすべてのロータリアンにお願いし、実践することです。これは変革者である我々が、大きな夢に向かうことになります。この大きな夢に向かっていくためには、計画を立て、目標をたてる必要があります。それは「会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げる。」そして 「世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす。」という目標です。私たちはこの目標を達成するために行動し、もっと成長する必要があります。と言われました。

  このRIのテーマをもとに、次年度のRI第 2750地区のスローガンは 「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」といたします。

 本年は、日本におけるロータリー101年目、新たな旅立ちの年です。新たな旅立ちとは、 ロータリーの基本と進歩の調和を図り、新たな時代のロータリーの在り方を探求し、前進することです。新型コロナの時代、仲間と共に、地域と共に、世界と共に生きる時代が訪れました。またオリンピック・パラリンピックの年でもあり、世界とのつながりを深めていく年でもあります。第 2750地区は、多くの先人たちの活躍で、日本のリーディング地区として常に時代を先駆ける役割を担ってきました。この役割をさらに一歩進めるために、RI 戦略計画をもとに、 2021-2024年の3年間の地区戦略計画を作成いたしました。この地区戦略計画をもとに、クラブ戦略計画を策定していただくために、クラブ戦略計画委員会を作り、機能させていただきたいと思います。地域のリーダーとして、激しく変化する時代への対応を、自ら実践していくためには、会員の更なる成長を促し、地域とともに成長していくために、ぜひ作っていただきたいと思います。

 RIの中核的価値観は、親睦と国際理解・倫理と高潔性・多様性・職業の知識とスキルの向上・奉仕・リーダーシップです。この中核的価値観を達成するために、ポリオの根絶、会員基盤の強化、青少年の健全育成、ロータリー財団への寄付、米山への寄付、親睦と奉仕を実勢していただき、クラブと会員が直面している課題のへ寄り添い、地区内のクラブが、多様性と活気あふれるダイナミズムを持って、地域社会・グローバル社会に持続的な良い変化をもたらす行動ができるよう、地区はクラブを支援いたします。あわせてロータリーを理解する糧が多く詰まっているマイロータリーヘの登録を多くの会員にお願いいたします。

 より良い未来を創るためには、会員の皆様のご協力が不可欠です。「明日のために」皆さんと共に歩む一年にさせていただきますことをここに誓わせていただきます。

2021-22年度地区重点目標

2021-22年度 地区重点目標

 

Ⅰ.  RIテーマ・ロータリーのビジョン声明・RI会長協調事項の推進

RIテーマ

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 Serve to Change Lives

 

「ロータリーのビジョン声明」

私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています

 

「RI会長強調事項の推進」

・ポリオ根絶活動の推進

・世界のロータリー会員数を130万人に

・「ロータリー奉仕デー」の実施

・地域社会にインパクトをもたらし、人びとの人生を豊かにするプロジェクト

 

Ⅱ.地区運営方針

スローガン「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」

 

ロータリーの戦略的優先事項

   1,より大きなインパクトをもたらす

   2,参加者の基盤を広げる

   3,参加者の積極的なかかわりを促す

   4,適応力を高める

 

Ⅲ.地区強調事項

・複数クラブ合同で一般市民が参加する「ロータリー奉仕デー」の実施

・2024年6月末までに、地区会員数5000名を目標とする

・「クラブ戦略計画」の立案と推進

・各クラブに於ける「クラブ戦略計画委員会」の設置

・会員基盤の強化と退会防止

・女性会員と若い世代会員の増強

・新会員セミナー、オリエンテーションの実施

・ロータリーの公共イメージと認知度の向上

・ロータリー財団への支援と補助金の活用

・米山記念奨学会への支援

・My Rotaryへの登録と活用

・東京オリンピック・パラリンピック支援

  

特別代表挨拶

2013-14年度 第2750地区 ガバナー 舟木いさ子

Funaki東京ピースウィングロータリーEクラブの設立、誠におめでとうございます。この設立にあたり、お力添えいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
拡大補佐の宮崎陽市郎様、白石隼男様、五老辰雄様に、既存のクラブとは異なった条件のクラブ設立をお願いし、この度、平和フェローから輪を広げたクラブが誕生したことを大変嬉しく思っております。
東京ピースウィングロータリーEクラブは、2750地区内では、二つ目のEクラブとして、国際ロータリーに承認されました。グローバル化が急速に進む昨今、日本のロータリーも時代に順応したクラブ運営を試み、発展させていかなければならないと思います。既に国際ロータリーでは、インターネットを活用して国境を越えたビデオ会議や会員の交流が実践されています。そこで、世界中で活躍する若い方々が、どこからでも例会に参加できる革新的なクラブを検討して参りました。東京ピースウィングロータリーEクラブは、平和フェローの学友を中心に世界中のロータリアンがライフスタイルに合わせてWeb上でコミュニケーションを取り合って活動を行う、新時代型クラブと言えるでしょう。
多くの先輩ロータリアンにご指導いただきながら、100年以上続く奉仕の理念を重んじ、「ピースウィング」の名に相応しく、世界に大きく羽ばたくような活動を期待したいと思います。
東京ピースウィングロータリーEクラブの今後のご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

拡大補佐挨拶

0116-2

東京三鷹ロータリークラブ
2013~14年   会長 
拡大補佐  宮崎陽市郎

東京ピースウィングロータリーEクラブ、チャーターメンバーの皆様、創立おめでとうございます。また、舟木特別代表をはじめとする、第2750地区ロータリアンの皆様、スポンサークラブ東京三鷹ロータリークラブの会員の皆様の、多大なるご支援に関し心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

新クラブ設立は、2013年2月に、舟木ガバナー(当時エレクト)と話したことがきかっけでスタートしました。私は、ロータリー平和センタープログラムに携わって12年になります。毎年10名の優秀なフェローが国際基督教大学修士課程を修了し、世界中で活躍しているのを見て、平和フェローの学友を中心としたロータリーEクラブが出来ないかと以前から思っていました。

ロータリーEクラブは、新しいスタイルのロータリークラブです。例会をウエブ上で行います。ですから、日本にいなくても会員になることが出来ます。会費も比較的廉価で運営をすることが出来ます。若いメンバーが入会しやすいクラブと言えましょう。第2750地区では、東京米山Eクラブ2750に続いて二つ目になります。

クラブ名は、「Rotary E-Club of Tokyo Peace Wing 」です。ロータリーの究極の目標は世界平和です。この目標を達成するために、世界に羽ばたいて活躍してほしい、そんな願いを込めてクラブ名を決定いたしました。クラブバナーも平和の象徴の鳩をイメージしてデザインをお願いしました。

チャーターメンバーの皆様にお願いがあります。ロータリーを真剣に勉強してください。ロータリー徽章を着用したら、ロータリアンになるのではありません。素晴らしいロータリアンを見習い、ロータリアンとしての感性を磨き真のロータリアンになって欲しいのです。そのために、自分の住まいや、仕事先にあるロータリークラブに積極的にメークアップに行ってください。きっと素晴らしい人脈が出来、友が増えるでしょう。

第2750地区の先輩のロータリアンの皆様、又世界中のロータリアンの皆様、新しいクラブそして新しいメンバーを、優しく、又厳しくご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

拡大補佐挨拶

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2020年9月23日にご逝去されました。

謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

2014/06/10

挨拶
東京三鷹ロータリークラブ
拡大補佐  白石隼男

東京ピースウィングロータリーEクラブの創立お目出とうございます。舟木特別代表の革新的な提言から、創立に至るまで関係した皆様への感謝の言葉は宮崎拡大補佐の挨拶に尽くされているとおりです。心から感謝申し上げます。

舟木特別代表の新クラブを作る提案は、いくつかの意味で革新的です。第一に、ロータリーピースフェロー(RPF)を創立メンバーに迎えるということ。RPFは卒業後世界の各地で活躍して居りますので、必然的にグローバルなネットワークを持ったクラブになります。第二に、第2750地区やスポンサークラブ東京三鷹ロータリークラブ、更にはRPFの活動に関心のある皆様が参加されていること。このような構成によるメリットは、RPFの世界各地での活動状況に触れることができること。RPFの活動を支援する、即ち、クラブのグローバルな活動に繋げられるということではないでしょうか。他のクラブに協力して支援する提案もできることでしょう。将来、ロータリー財団の掲げる6項目の重点分野で世界平和に貢献する活動につながっていくと信じております。
この点が、クラブ設立が意義深いものと思われる理由であり、皆様に特別のご指導・ご鞭撻をお願いする次第でもあります。

Congratulations on forming Rotary E-Cub of Tokyo Peace Wing. This club was started by an insightful suggestion of Ms. Funaki, and created by untiring dedication of Mr. Miyazaki. Needless to add, there were so many Rotarians and people interested in the idea who rendered encouraging support to transform an idea to a reality. I share heartfelt gratitude with Mr. Miyazaki to those dedicated supporters.

Ms. Funaki’s proposal was in some sense very innovative.
An E-Club consisting partly of Rotary Peace Fellows around the globe is a new idea. A global network of members is a conspicuous character and at the same time strength of the club.  Other members were solicited from friends of Rotarians belonging to District 2750 and Tokyo Mitaka Rotary Club, the sponsor club. Many of them have supported RPF and interested in fellows’ activities after graduation from ICU. Through this club’s activities, members can become more knowledgeable about various problems RPF are coping with around the globe. First hand knowledge may lead members to Rotary activities in 6 Areas of Focus, or Rotary Policy Statements. I strongly believe this will happen soon.
This is a truly valuable undertaking. That is why I sincerely request your good advice and strong support to the new E-Club.

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